こんにちは、ひとりキッチン研究所のショウです。
私は東芝の26LオーブンレンジER-YD70-Kで、パンやケーキだけでなく、さつまいももよく焼いています。
焼き芋は材料がさつまいもだけなので簡単そうですが、実際にやってみると「中まで火は通ったけれど、思ったほど甘くない」「ホクホクではなく、ねっとりした感じにしたい」という差が出やすい料理です。
私がER-YD70-Kで作るときは、予熱なし150℃で90分をひとつの基準にしています。
フォークで数カ所穴を開けて角皿へ置いたら、あとはほぼ放置。
短時間で一気に焼くというより、低めの温度でじっくり火を入れる方が、しっとり・ねっとりした焼き芋にしやすいと感じています。
ただし、同じ90分でも芋の太さや品種、オーブンレンジの機種で仕上がりは変わります。
この記事では、私が実際にER-YD70-Kで焼いている流れを写真付きで紹介しながら、温度と時間の考え方、うまく火が通らないときの調整方法までまとめます。
記事のポイント
- ねっとり焼き芋に向く温度と時間の考え方
- オーブンレンジで焼き芋を作る手順
- 中が硬い・パサつくときの調整方法
- ER-YD70-Kで実際に焼いた仕上がり
ねっとり焼き芋の温度と時間
オーブンレンジでねっとりした焼き芋を作るなら、私は高温で短く焼くより、低めの温度で時間をかける方法から試します。
私のER-YD70-Kでは150℃・90分が扱いやすく、途中でひっくり返したり温度を変えたりせず、そのまま任せています。
150℃で90分を基準にする
私が普段焼いている条件は、オーブン機能・予熱なし・150℃・90分です。
さつまいもを洗い、表面の水気を軽く拭き、フォークで穴を開けて角皿へ並べます。
あとはオーブンへ入れて90分。
これで私が普段買う太さのさつまいもなら、中まで火が通って、しっとりした焼き上がりになります。
東芝の公式レシピでも、別機種向けの「焼きいも(ねっとり)」では、予熱なし150℃・80〜90分という設定が案内されています。
ただし、これはすべてのオーブンレンジへそのまま当てはめられる共通設定ではありません。
メーカー自身も機種によって仕様や操作が異なると案内しているため、自分の機種の料理集や取扱説明書に焼き芋の指定があるなら、まずそちらを基準にしてください。
温度より芋の状態も見る
同じ150℃でも、細い芋と太い芋では中心まで熱が届く時間が違います。
そのため「150℃なら必ず90分」と固定するより、まず90分を基準にして、太いものだけ追加加熱する考え方が使いやすいです。
私の基準は150℃・90分。
ただし、これはER-YD70-Kで普段使っている目安で、芋の太さや機種に合わせて前後させます。
高温短時間とは仕上がりが違う
焼き芋は高温で焼けば早く完成しそうに見えます。
実際、高温側の設定で短めに焼く方法もありますが、ねっとり系を狙うなら「早く火を通すこと」だけを優先しない方がいいです。
表面に焼き色が付いていても、中心部まで十分にやわらかくなっていなければ、食べたときに芯のような硬さが残ることがあります。
逆に、じっくり加熱すると中心まで熱が入りやすく、全体の水分感もそろいやすい印象です。
ねっとり焼き芋は、焼き色の濃さより中身のやわらかさを見るくらいでちょうどいいですよ。
品種でも食感は変わる
温度と時間を同じにしても、すべてのさつまいもが同じ食感になるわけではありません。
もともとホクホク感が出やすい品種もあれば、加熱すると粘りのある食感になりやすい品種もあります。
ねっとり感を狙うなら、店頭で品種名が確認できる場合は、普段食べて好みだった品種を覚えておくと失敗が減ります。
私は温度だけで無理に食感を作るというより、品種と加熱方法の両方で仕上がりを寄せるイメージで考えています。
オーブンレンジ焼き芋の作り方
ここからは、私がER-YD70-Kで焼くときの流れを、実際の写真に沿って紹介します。
特別な下ごしらえはほとんどありませんが、洗う、穴を開ける、角皿へ置くという3点は毎回行っています。
さつまいもを洗う
最初に、さつまいもの表面に付いた土や汚れを流水で洗います。
皮ごと焼くので、くぼみに土が残っているところも軽くこすって落としておきます。
洗ったあとは、びしょびしょのまま入れるのではなく、表面の水気を軽く拭いています。
ここで皮をむく必要はありません。
むしろ私は皮付きのまま焼き、食べるときに皮ごと食べるか、はがすかを決めています。
フォークで数カ所穴を開ける
洗ったさつまいもには、フォークで数カ所穴を開けます。
この作業は正直、焼き芋づくりの中でいちばん地味です。
芋が硬いので少し力が要りますし、何本も焼くと「まだ刺すのか」となります。
それでも、加熱中に内部の蒸気が逃げやすい状態を作るため、私は省略しません。

ER-YD70-Kの角皿に加熱前のさつまいもを置いた状態です。皮にはフォークで数カ所穴を開けています。
角皿の汚れが気になるときは、オーブンモードで使用できるアルミホイルを敷いておくと後片付けが楽です。
ただし、アルミホイルは「オーブンレンジならいつでも使える」わけではありません。
レンジ加熱では使えない場合があるため、モードごとの違いはオーブンレンジでアルミホイルを使う際の注意点も確認してください。
芋をホイルで包む必要はない
私の作り方では、さつまいも1本ずつをアルミホイルで包んでいません。
角皿に直接、または汚れ防止用のホイルの上へ置くだけです。
包む工程がないので準備が早く、焼き終わったあとも開封作業がありません。
予熱なし150℃で加熱する
準備したさつまいもを角皿に並べたら、ER-YD70-Kのオーブン機能を使い、予熱なし150℃で90分加熱します。
焼き芋では、私の使い方だと予熱をしてから入れるのではなく、芋を入れた状態から加熱を始めています。

ER-YD70-Kでさつまいもを150℃・90分設定で焼いている様子です。私は予熱せず、そのまま加熱を始めています。
レシピによって予熱の有無は変わるので、「オーブン料理は必ず予熱する」と覚えない方が分かりやすいです。
予熱が必要な料理との違いは、オーブンレンジの予熱のやり方と必要な料理で詳しくまとめています。
90分後に焼き上がりを見る
90分たったら、角皿を取り出して焼き上がりを確認します。
加熱直後は本体内部も角皿もかなり熱くなっているので、素手で触らず、オーブンミトンなどを使います。

150℃で90分加熱したあとの焼き芋です。皮が乾き、全体にしっかり火が入った状態になっています。
私が見るのは、皮の色だけではありません。
トングなどで軽く触ったときのやわらかさや、太い部分まで火が入っていそうかを確認します。
細い芋なら十分でも、太い芋では中心だけ硬さが残ることがあります。
その場合は、同じ温度帯で様子を見ながら追加加熱します。
加熱時間はあくまで目安です。
芋の直径や本数、機種によって必要な時間は変わるため、硬さが残る場合は追加加熱してください。
表面の蜜と中身を確認する
うまく焼けたときは、皮の穴を開けた部分や表面に、蜜のような水分がにじむことがあります。

焼き上がったさつまいもの表面です。フォークで開けた穴の周辺に、加熱で蜜のような水分が出ている部分が見えます。
半分に割ると、中心まで黄色く火が通り、しっとりした断面になります。

ER-YD70-Kで焼いた焼き芋を半分に割った状態です。中心まで黄色く火が通り、繊維を含んだしっとりした断面になっています。
この断面まで火が通っていれば、そのまま食べても十分おいしいです。
さらにねっとり感を求めるなら、品種や芋の太さも変えて、自分の好みに合う焼き上がりを探してみてください。
ねっとり甘くなる理由
焼き芋の甘さは「砂糖を加えたから」ではなく、さつまいも自体が持つデンプンや酵素、加熱中の変化と関係しています。
ここを知っておくと、なぜ短時間で火を通すだけでは狙った食感にならないことがあるのか理解しやすいです。
加熱でマルトースが増える
さつまいもの甘さに関わる糖には、スクロースやグルコースなどに加えてマルトースがあります。
加熱によってデンプンが変化し、β-アミラーゼが作用することでマルトースが生じます。
農研機構の研究者による総説でも、マルトース生成にはβ-アミラーゼ活性だけでなく、デンプンが糊化し始める温度との関係が示されています。
つまり、焼き芋の甘さは「オーブンの設定温度を高くすれば高くするほど増える」という単純な話ではありません。
出典:日本食品科学工学会誌「サツマイモの甘さに関わる糖質成分」
設定温度と芋の内部温度は別
ここで注意したいのは、オーブンを150℃に設定したからといって、さつまいもの中心が最初から150℃になるわけではないことです。
外側から徐々に熱が伝わり、内部の温度が上がっていきます。
だからこそ、ねっとり系では一定時間をかけて中心まで火を通す考え方が大切になります。
「低温で焼けば必ず甘くなる」ではなく、品種、保存状態、太さ、加熱時間なども仕上がりに関わります。
じっくり加熱で中心まで火を通す
私が150℃・90分を使いやすいと感じる理由は、甘さだけではなく、中心まで火を通しやすいからです。
さつまいもは外から見ると細く見えても、中央の太い部分はかなり厚みがあります。
短時間加熱では表面が十分熱くなっても、中心がやや硬いまま残ることがあります。
時間をかけて加熱すると、外側だけ先に完成する感じが減り、全体がやわらかくなりやすいです。
「90分も焼くの?」と思うかもしれませんが、私はこの時間をずっとキッチンで待っているわけではありません。
オーブンに任せて、ほかの料理や片付けを進めています。
ねっとり系品種と相性がいい
ねっとりした焼き芋が好きなら、加熱方法だけでなく、さつまいもの品種も見てください。
同じ焼き方でも、元の水分感や肉質によって、ホクホク寄りになったり、しっとり寄りになったりします。
私は「この品種なら絶対こうなる」と決めつけるより、同じ店で買った芋を同じ条件で何度か焼き、好みの組み合わせを覚える方法が一番ラクだと思っています。
失敗しやすい原因と調整方法
焼き芋は材料が少ないぶん、失敗原因も比較的見つけやすいです。
中が硬い、パサつく、焦げるといった症状ごとに、次回どこを変えるか決めると調整しやすくなります。
中が硬いときは時間を足す
外側はやわらかいのに中心が硬いなら、まず加熱時間不足を疑います。
特に太いさつまいもは中心までの距離が長いため、私が普段使う90分では足りないこともあり得ます。
その場合は、いきなり大幅に温度を上げるより、状態を見ながら追加加熱する方が調整しやすいです。
次回から同じくらいの太さを焼くなら、今回どれだけ追加したか覚えておくと、自分のオーブン用の目安ができます。
パサつくときは焼きすぎも見る
中心まで火は通っているのに、食べると水分が少なくボソッとする場合は、品種だけでなく加熱しすぎも考えます。
「長く焼けば長く焼くほどねっとりする」とは限りません。
さつまいもの太さに対して必要以上に長く加熱すれば、水分が抜けて好みから外れることもあります。
細めの芋を焼くときは、太い芋と同じ時間に固定せず、少し早めから様子を見る方法もあります。
表面が焦げるなら温度を見直す
表面だけが早く黒くなり、中がまだ硬い場合は、高温側へ寄せすぎている可能性があります。
ねっとり系を狙うなら、表面の焼き色を急いで付ける必要はありません。
私なら温度をむやみに上げず、メーカーの焼き芋レシピに近い条件へ戻して、時間で中心まで火を入れます。
穴を開ける作業は省かない
フォークで穴を開けるのは少し面倒ですが、私は毎回行います。
加熱中のさつまいも内部では水分が熱せられるので、蒸気が抜ける場所を作っておくためです。
穴は大きくえぐる必要はなく、皮を貫く程度に数カ所で十分です。
フォークを刺すときは、芋を持っている手の方向へ刃先を向けないようにしてください。
さつまいもは生の状態だと硬いため、滑らない場所へ置いて作業する方が安全です。
電子レンジ加熱との違い
「オーブンレンジなら、レンジ機能で早く温めてしまえば同じでは?」と思うかもしれません。
ただ、電子レンジとオーブンは加熱の仕組みが違うので、焼き芋としての仕上がりも同じにはなりません。
電子レンジは短時間調理向き
電子レンジは、食品中の水分などへマイクロ波を作用させて短時間で温めるのが得意です。
さつまいもを早く食べられる状態にしたいなら便利ですが、私が求める「じっくり焼いた焼き芋」の食感とは方向が少し違います。
短時間で一気に火を通すことと、時間をかけて焼き上げることは、同じ「加熱」でも仕上がりが変わるんですよ。
オーブンは焼き芋に向く
オーブンは庫内を熱して、外側からじっくり食品へ熱を入れていきます。
焼き芋のように、中心まで時間をかけて火を通したい料理では使いやすい方法です。
私がオーブンレンジを買ってから焼き芋を作るようになったのも、この「入れたらあとは任せやすい」ところが大きいです。
レンジ・オーブン・グリルの基本的な使い分けは、オーブンレンジの使い方と加熱モードの違いでまとめています。
オーブンレンジなら一台で使い分けられる
オーブンレンジの便利なところは、普段の温めと焼き料理を同じ本体で切り替えられることです。
私も日常では冷凍ご飯や作り置きの温めにレンジ機能を使い、焼き芋やパン、お菓子ではオーブン機能へ切り替えています。
これから買い替える場合は、焼き芋だけで機種を選ぶ必要はありません。
容量、最高温度、発酵、トースト、設置寸法など、普段の用途まで含めて選ぶ方が長く使いやすいです。
機種選びから見たい場合は、親記事の一人暮らし向けオーブンレンジの選び方とおすすめ機種も参考にしてください。
2026年9月時点では、東芝の現行26LモデルER-D70Cにも「焼きいもねっとり」コースが搭載されています。
焼き芋をよく作る人なら、買い替え時にこうした自動メニューの有無まで比べるのもひとつの方法です。
ただ、私は手動で150℃・90分を設定するだけでも十分簡単だと感じています。
ER-YD70-Kで焼いた感想
ここでは、私が実際に何度も焼いて感じている使い勝手をまとめます。
レシピとして難しいことはほぼありませんが、90分という長さをどう見るかで印象は変わると思います。
90分ほぼ放置できるのが楽
私が一番気に入っているのは、加熱を始めたあとに付きっきりにならなくていいところです。
鍋なら吹きこぼれや焦げ付きが気になりますし、フライパンなら途中で返したり火加減を見たりします。
焼き芋は設定してしまえば、私の場合は90分ほぼそのまま。
時間だけを見ると長いのですが、自分が手を動かす時間は短いです。
休日なら昼食後に焼き始めておやつに食べてもいいですし、夕食の支度と並行して焼くのもあり。
この「時間はかかるけれど手間は少ない」という性格が、オーブン焼き芋の良さだと思っています。
ホイルで包まないので準備が早い
私はさつまいもを1本ずつアルミホイルで包まずに焼いています。
洗って穴を開けるところまで終われば、あとは角皿へ載せるだけです。
焼き上がり後にホイルをはがす作業もなく、そのまま割って食べられます。
準備の中で少し面倒なのはフォークで穴を開けるところくらいですね。
太い芋は追加加熱で対応する
私が普段焼くサイズなら90分で中まで火が通りますが、かなり太いものは同じ条件で足りない可能性があります。
そんなときは「失敗した」と考えず、中心の硬さを見て追加加熱します。
焼き芋はスポンジケーキのように数分の差で一気に膨らみ方が変わる料理ではないので、状態を見ながら追い込めるのが気楽です。
角皿が熱いので取り出し注意
オーブン調理後は、本体の扉、庫内、角皿が高温になります。
焼き芋自体も熱いので、焼き上がってすぐに素手で割ろうとしない方がいいです。
私は角皿を取り出す場所を先に空けてから扉を開けています。
一人暮らしのキッチンだと作業台が狭いことも多く、熱い角皿を持ってから「置く場所がない」となると危ないからです。
オーブンレンジは便利ですが、使うときは耐熱性のある鍋敷きやミトンを手の届く位置へ用意しておくと扱いやすいですよ。
オーブンレンジ焼き芋のよくある質問(FAQ)
最後に、オーブンレンジでねっとり焼き芋を作るときに迷いやすいポイントをまとめます。
Q1. 焼き芋は何度で何分焼けばねっとりしますか?
A. 私のER-YD70-Kでは、予熱なし150℃・90分を基準にしています。
東芝の別機種向け公式レシピでも、ねっとり焼き芋は150℃・80〜90分という設定があります。
ただし、芋の太さや品種、機種によって必要時間は変わるため、自分の機種の説明書を優先し、硬ければ追加加熱してください。
Q2. さつまいもはアルミホイルで包む必要がありますか?
A. 私の作り方では1本ずつ包んでいません。
洗ってフォークで穴を開け、角皿へ置いてそのまま焼いています。
角皿の汚れ防止でホイルを敷くことはありますが、使用できるかはオーブンレンジの加熱モードと取扱説明書を確認してください。
Q3. 焼き芋を焼く前に予熱は必要ですか?
A. 私がER-YD70-Kで150℃・90分焼くときは予熱していません。
芋と角皿を入れた状態から加熱を始めています。
ただし、機種ごとの自動メニューや料理集で予熱の指定がある場合は、その指示に従ってください。
Q4. 90分焼いても中が硬いのはなぜですか?
A. さつまいもが太い場合は、中心まで熱が届くのに90分以上かかることがあります。
同じ温度設定でも細い芋と太い芋では火の通り方が違うため、一番太い部分を確認してください。
硬さが残る場合は、状態を見ながら追加加熱すると調整しやすいです。
Q5. 電子レンジだけでもねっとり焼き芋を作れますか?
A. 短時間でさつまいもへ火を通すことはできますが、私がこの記事で紹介している焼き方とは別物として考えています。
ねっとりした焼き芋を狙うなら、私はオーブン機能を使って時間をかけて焼きます。
レンジ加熱を使う場合も、機種やレシピに合った出力と時間を確認してください。
オーブンレンジ焼き芋のまとめ
オーブンレンジでねっとりした焼き芋を作るなら、私は低めの温度でじっくり加熱する方法をおすすめします。
ER-YD70-Kでは、洗ったさつまいもへフォークで穴を開け、予熱なし150℃・90分で焼くのが私の基本です。
90分という数字だけ見ると長いものの、加熱中はほぼ放置できるので、実際の作業量はかなり少なめ。
焼き上がったら、一番太い部分までやわらかくなっているか確認し、硬ければ追加加熱します。
- 温度:私の基準は150℃
- 時間:90分を目安に太さで調整
- 予熱:ER-YD70-Kでは予熱なしで実施
- 下ごしらえ:洗ってフォークで数カ所穴を開ける
- 仕上がり:表面の色より中心のやわらかさを確認
焼き芋は、同じ設定でも品種や太さで表情が変わります。
まずはメーカーのレシピや説明書を基準に1回焼き、その仕上がりを見て自分のオーブンレンジに合う時間へ寄せていくのが一番確実です。
私も「90分で終わり」と決めつけるのではなく、太い芋なら少し延長するつもりで焼いています。
あなたも、ほったらかしで作れる温かいおやつが欲しい日に試してみてください。