こんにちは、ひとりキッチン研究所のショウです。
ニトリのキッチン売り場って、用事がなくてもつい見てしまうんですよ。
私もニトリでは20cmの取っ手が取れる鍋や吊戸棚用の収納ラックなどを使っていて、派手さより実用性を優先した商品が多いところを気に入っています。
電子レンジ調理器具もかなり種類があり、パスタを茹でるもの、ご飯を炊くもの、野菜を蒸すもの、さらに肉や魚へ焼き目を付けられるレンジグリルまで選べます。
ただ、売り場で見ると全部便利そうなのが困るところ。
一人暮らしでは収納場所にも限りがあるので、「何役あるか」より「自分が何を一番よく作るか」から選ぶ方が失敗しにくいと私は思っています。
この記事では、現在ニトリで販売を確認できる電子レンジ調理器具を中心に、用途、サイズ、価格、収納しやすさを比べながら選び方をまとめます。
記事のポイント
- ニトリの電子レンジ調理器具の違い
- 焼く・蒸す・茹でる・炊く用途別の選び方
- 一人暮らしで使いやすいレンジ用品
- 庫内サイズや加熱モードの注意点

ニトリ店頭で電子レンジを確認したときの様子です。レンジ調理器具を買うときは、本体だけでなく自宅レンジの庫内幅や奥行きも確認しておくと失敗を減らせます。
ニトリのレンジ用品の選び方
ニトリの電子レンジ調理器具には、数百円で買える専用品から数千円のレンジグリルまであります。
価格差はかなりありますが、高い商品ほど誰にでも向くわけではありません。
用途から商品を決める
私なら、最初に「電子レンジへ任せたい料理」を一つ決めます。
パスタを頻繁に食べるならパスタ容器、野菜をよく食べるならレンジせいろ、ご飯を少量だけ炊きたいならレンジ炊飯器という選び方です。
肉や魚を焼くところまで電子レンジへ任せたいなら、レンジグリルが候補になります。
| 商品 | 向いている用途 | 価格の目安 | 私が向くと思う人 |
|---|---|---|---|
| レンジ調理容器パスタ用 | パスタ | 399円 | パスタをよく食べる人 |
| 二品作れるレンジせいろ蒸し器 | 野菜・肉・蒸し料理 | 999円~ | 副菜を増やしたい人 |
| レンジでいるだけお米炊き 2合 | 1~2合の炊飯 | 999円 | 炊飯器を置きたくない人 |
| 電子レンジ調理プレート | 焼き物・温め | 599円~ | 薄型を選びたい人 |
| レンジで作れるハーフホットサンドメーカー | ホットサンド | 1,990円 | 朝食でパンを食べる人 |
| レンジで焼き目がつくレンジグリル | 肉・魚・焼き料理 | 2,990円~ | コンロ調理を減らしたい人 |
価格は2026年9月2日にニトリネットで確認した販売価格を基準にしており、サイズや種類、販売時期によって変わる場合があります。
現在の商品展開は、ニトリネットの電子レンジ・オーブン調理器具でも確認できます。
出典:ニトリネット「電子レンジ・オーブン調理器具」
サイズもかなり大事
電子レンジ調理器具は、普通の保存容器より大きい商品があります。
特にパスタ容器は麺を折らずに入れるため横長ですし、レンジグリルはフタや持ち手を含めると幅があります。
商品そのものが優秀でも、電子レンジへ入らなければどうにもなりません。
庫内の有効寸法を見る
ニトリの「レンジ調理容器パスタ用(小 グレー)」は、本体幅が約31.1cmあり、公式では庫内左右幅32cm以上が使用条件として案内されています。
ターンテーブル式では、ターンテーブルの直径についても条件があります。
なので電子レンジ本体の外寸ではなく、実際に容器を置ける庫内寸法を確認してください。
収納場所も先に決める
一人暮らしではここもかなり重要です。
レンジグリル、せいろ、パスタ容器、ホットサンドメーカーまで全部そろえると、電子レンジより収納棚の方が先に悲鳴を上げます。
私は調理器具を買うとき、「どこで使うか」と同じくらい「使わないときどこへ置くか」を気にしています。
迷ったら、収納場所を決められる商品だけ買う。
これは狭いキッチンではかなり効きます。
焼くならレンジグリル
ニトリの電子レンジ調理器具で、従来のレンジ用品と少し違う存在がレンジグリルです。
温めるだけではなく、肉や魚などへ焼き目を付けたい人には面白い選択肢になります。
角型は肉や魚に使いやすい
「レンジで焼き目がつく レンジグリル(角型)」は、約24×21.5×9.5cmの角型です。
公式では、焼く、炒める、蒸す、炊く、煮る、茹でる、温め直しといった用途が案内されています。
底面には凹凸があり、肉や魚などを並べることを考えやすい形です。
私ならこれを買う理由は、7役あるからではなく肉や魚の焼き調理を電子レンジへ逃がせることに置きます。
私は二口コンロを使っていますが、それでもメイン料理を電子レンジ側へ任せられれば、コンロで汁物や副菜を同時に作れます。
一口コンロなら、さらにありがたさを感じやすいでしょう。
深型は蒸し料理まで狙える
ニトリには約26×22×11.2cmの「レンジで焼き・蒸し調理ができる レンジグリル(深型)」もあります。
専用の蒸し皿があり、焼き物だけでなく蒸し料理まで一つの器具でまかないたい人向けです。
一方、深さが増えるぶん収納時の存在感も増えます。
魚を焼く程度なら角型、蒸し料理まで頻繁に作るなら深型という考え方で十分かなと思います。
薄型なら調理プレート
大きなレンジグリルはいらないけれど、電子レンジで焼き調理も試したい人には「電子レンジ調理プレート」という選択肢もあります。
Lサイズは約27×12.3×3.6cmの陶器製で、電子レンジだけでなくオーブンや食洗機にも対応しています。
高さが約3.6cmなので、深型レンジグリルより収納しやすいのが魅力。
ただし汁気の多い料理や煮込みまで一台へ任せたい場合は、深さのある商品の方が使いやすいでしょう。
朝食ならホットサンド
パンをよく食べる人なら「レンジで作れる ハーフホットサンドメーカー」も面白いです。
約16×9×5cmと比較的コンパクトで、食パン一枚を折って一人分を作るタイプ。
レンジグリルより用途は狭いものの、毎朝パンを食べるなら出番を作りやすいでしょう。
逆に普段ほとんど食パンを買わない私なら、これは見送ります。
専用品は「便利そうだから」ではなく、今の食生活へそのまま入るかで決めたいところです。
蒸すならレンジせいろ
野菜、肉、シューマイなどを電子レンジで蒸したいなら、ニトリの「二品作れるレンジせいろ蒸し器」が分かりやすい候補です。
木製せいろに憧れるけれど、乾燥や保管が少し面倒という人にも使いやすいタイプでしょう。
二段で別の食材を調理できる
通常サイズは約17.5×15.6×13.1cmで、受け皿、フタ、せいろ2段という構成です。
上段と下段を使えるので、例えば野菜と肉などを分けて加熱しやすくなっています。
一人暮らしでは、鍋でお湯を沸かさず副菜を作れるのが便利。
私は普段、ブロッコリー、にんじん、かぼちゃなどをまとめて加熱することがありますが、メイン料理と同時進行できるだけで夕食作りはかなりラクになります。
なお、公式では電子レンジ専用で、800W以上では加熱しないよう案内されています。
自宅レンジの出力設定を確認して使ってください。
一人なら小さい方から
大サイズも販売されていますが、一人分中心なら私はまず通常サイズを見ます。
大きいほど食材は入りますが、調理していない時間の方が圧倒的に長いからです。
しかも二段構造なので、単純な保存容器より高さがあります。
冷蔵庫や食器棚へ入れたときの高さまで想像しておきましょう。
さらに多用途ならシリコン式
ニトリには「2段レンジシリコンスチーマー」もあります。
こちらは電子レンジだけでなく、オーブンや食洗機にも対応すると案内されており、鍋やフライパンで使う蒸し皿としても利用できます。
その一方、本体は約21.5×17.5×16.4cm。
多用途ですが、コンパクトさだけならレンジせいろに分があります。
蒸すだけならシンプルなレンジせいろ、多用途に使うならシリコンスチーマーと考えると選びやすいでしょう。
パスタなら専用容器
ニトリで手軽に試しやすい電子レンジ調理器具として、私が特に分かりやすいと思うのがパスタ容器です。
レンジ調理容器パスタ用は、鍋を出さずにパスタを茹でられます。
一口コンロと相性がいい
一人暮らしの狭いキッチンでは、一口コンロの物件も珍しくありません。
パスタを電子レンジへ任せれば、その間にコンロでソースを作れます。
二口コンロでも、一つ空けばスープや副菜を同時に進められるので十分便利です。
ニトリの小サイズは1~2人分に対応し、フタにはパスタを量るための穴も用意されています。
単純な容器ですが、こういう小さな工夫の方が毎日の使いやすさにつながるんですよね。
横幅は購入前に確認する
注意したいのが約31.1cmという横幅です。
ニトリ公式では、庫内左右幅32cm以上の電子レンジが使用条件として案内されています。
小型のターンテーブル式電子レンジでは特に確認が必要。
「電子レンジ用なんだから入るだろう」で買わず、メジャーで一度測るのがおすすめです。
電子レンジ調理器具全般の種類をさらに比較したい場合は、電子レンジ調理器具を焼く・蒸す・茹でる用途別に比較した記事も参考にしてください。
ご飯ならレンジ炊飯器
炊飯器を置かない暮らしを考えているなら、「レンジでいるだけお米炊き 2合」はかなり分かりやすい商品です。
約18×18×9cmのポリプロピレン製で、1合または2合の炊飯に使えます。
炊飯から保存まで使える
この商品は、お米とぎ、電子レンジ炊飯、おひつとして食卓へ出す、冷蔵保存、温め直しまで同じ容器で進められるよう作られています。
一人暮らしでは、こうした「使ったあと別の容器へ移さなくていい」という部分が地味に便利です。
洗い物が一つ増えるか減るかって、毎日になると意外と大きいんですよ。

ニトリ店頭で確認した電子レンジ用の炊飯容器です。少量炊飯をレンジへ任せたい一人暮らしでは、炊飯器を置くかどうかまで含めて比べられます。
毎日なら炊飯器も検討する
ただし、私は「レンジで炊ける=炊飯器はいらない」とは考えていません。
毎日のようにご飯を食べ、予約炊飯や保温を使うなら普通の炊飯器の方が生活に合う場合があります。
反対に、週に数回だけ少量を炊く人や、キッチン家電を増やしたくない人ならレンジ炊飯器が面白い選択肢です。
炊飯器の代用品として考えるより、自分のご飯を食べる頻度に合わせて選ぶのがいいでしょう。
温め中心なら小物で十分
電子レンジ調理器具というと専用容器ばかり目へ行きますが、毎日の温め直しを便利にする小物もあります。
料理そのものをレンジへ任せたいわけではない人には、むしろこちらの方が出番が増えるかもしれません。
シリコーンフードカバー
デコホームでは、電子レンジ対応のシリコーンフードカバーが販売されています。
Sサイズは約21.2×22.7cmで、対応容器は19cmまで。
皿や容器へかぶせて電子レンジで温めるとき、使い捨てラップの代わりとして使えます。
電子レンジと食洗機には対応しますが、オーブンには対応していません。
オーブンレンジを使っている人は、レンジモードとオーブンモードを混同しないよう注意してください。
ニトリ店頭で見かけた電子レンジ対応のシリコーンフードカバーです。専用調理器を増やさず、普段の温め直しを便利にしたい人にはこうした小物も候補になります。
耐熱ガラス皿も便利
専用のレンジ調理器具を増やしたくないなら、電子レンジ対応の耐熱ガラス容器もかなり使えます。
ニトリではHARIOの耐熱ガラス製スクエア皿なども販売されており、2000mLタイプは電子レンジ、オーブン、食洗機に対応しています。
混ぜる、加熱する、そのまま食卓へ出すといった使い方ができるので、一人暮らしでは専用品より出番が増える可能性もあります。

ニトリで販売されているHARIOの耐熱ガラス製スクエア皿です。専用のレンジ調理器具を増やしたくない場合は、電子レンジとオーブンの両方へ使える耐熱容器も便利です。
買う前に確認したい注意点
電子レンジ調理器具は火を使わないため手軽ですが、何でもレンジへ入れていいわけではありません。
特にオーブンレンジを使っている人は、加熱モードの違いを理解しておきたいところです。
レンジ対応表示を確認する
耐熱ガラス、樹脂、シリコーンなどでも、電子レンジへ使える範囲は商品によって違います。
フタだけ外す商品、ワット数に上限がある商品、オーブンでは使えない商品など条件はさまざま。
商品側と電子レンジ本体側の説明を両方確認してください。
金属は自己判断しない
通常の電子レンジ加熱では、一般的な金属容器やアルミホイルなどを自己判断で入れるのは避けます。
一方、レンジグリルや電子レンジ用ゆで卵器のように、金属素材を含みながら電子レンジ専用品として設計されている商品もあります。
つまり「金属があるから全部ダメ」「レンジ用品だから何でも大丈夫」という二択ではありません。
メーカーが指定している商品を、指定された方法とモードで使うのが基本です。

私が使っている東芝オーブンレンジの金属製角皿です。本体には「レンジでは使用不可」と分かる表示があり、同じオーブンレンジでも加熱モードによって使える器具が変わります。
NITEも、電子レンジでは使用できない容器を加熱すると、変形、破損、スパーク、発煙や発火につながるおそれがあるとして、取扱説明書や容器表示を確認するよう案内しています。
出典:製品評価技術基盤機構「電子レンジ 使用できない容器に注意」
加熱後の蒸気に注意する
レンジせいろ、パスタ容器、炊飯容器などは、加熱後に高温の蒸気がたまっている場合があります。
フタを顔側へ開くと、一気に蒸気が当たることもあります。
フタは自分と反対側から開け、商品でミトンの使用が案内されている場合は従ってください。
電子レンジ調理は「火が見えない=熱くない」ではありません。
容器、フタ、蒸気、食材の水分までかなり熱くなる場合があります。
収納性まで商品性能と考える
私は多機能さだけでなく、使い終わったあと棚へ戻しやすいかまで含めて調理器具の使いやすさだと思っています。
例えばレンジグリルを買うなら、幅だけではなくフタを含めた高さまで確認。
パスタ容器なら横長なので、縦置きできる場所があるか見ておきます。
ニトリで買うメリット
ニトリの電子レンジ調理器具の良さは、試しやすい価格の商品から本格的なレンジグリルまで同じ売り場で比較しやすいところです。
私もニトリへ行くと、目的の商品だけ買って帰るつもりが調理器具売り場を一周してしまいます。
低価格の商品から試せる
パスタ容器は数百円、レンジせいろやレンジ炊飯器も千円前後から候補があります。
電子レンジ調理そのものが自分に合うか分からない段階では、この入りやすさは大きなメリットです。
いきなり数千円の多機能器具を買わなくても、「レンジでパスタを茹でる生活が自分に合うか」といった部分から試せます。
店頭でサイズを見られる
電子レンジ調理器具は写真だけだと意外と大きさが分かりません。
店頭なら、レンジグリルの厚み、パスタ容器の長さ、蒸し器の高さを実物で確認できます。
私のように狭いキッチンで自炊していると、この「思ったより大きい」を購入前に潰せるのはありがたいです。
通販でも購入しやすい
ニトリネットだけでなく、ニトリは楽天市場にも公式ショップを展開しており、電子レンジ調理器具のカテゴリーも確認できます。
楽天ポイントなどを使いたい人なら、楽天市場のニトリ公式ショップも購入先の候補にできます。
ニトリ以外の商品まで比較したい場合は、Amazonや楽天市場で販売されている電子レンジ用グリル調理器まで見てから決めるのもありでしょう。
調理器具を店頭と通販のどちらで買うか迷うなら、一人暮らしの調理器具を買う店と通販の選び方も参考にしてください。
100均とニトリはどう選ぶか
電子レンジ調理器具はダイソーなどでもかなり多く販売されています。
私自身、100均の電子レンジ用パスタ容器などを試したことがあります。
なのでニトリだから必ず上、100均だから必ず下とは考えていません。
試すだけなら100均もあり
「レンジで温野菜を作る生活が続くかな」という段階なら、100均で試してみる方法もあります。
私も安い道具から入って、必要性が分かってから買い替えることがあります。
一方、使用頻度が増えて「もう少し大きい物が欲しい」「洗いやすい方がいい」と感じたら、そこでニトリなどの別商品を比較すれば十分です。
値段より不満を基準にする
買い替えるなら、「今の道具の何が不満なのか」を一つ言葉にしてみてください。
容量なのか、吹きこぼれなのか、洗いにくさなのか、収納しにくさなのか。
ここが分かれば次の商品選びはかなり簡単になります。
電子レンジ以外も含めて自炊時間を減らしたい人は、一人暮らしにおすすめの時短調理器具も見てみてください。
ニトリ電子レンジ調理器具のFAQ
Q1. ニトリで最初に買うなら何がおすすめ?
A. 一番よく作る料理に対応した商品がおすすめです。
パスタをよく食べるならレンジ調理容器パスタ用、野菜を頻繁に食べるならレンジせいろ、肉や魚の焼き調理を減らしたいならレンジグリルという選び方が分かりやすいでしょう。
何となく多機能な商品を買うより、週に何度も作る料理へ合わせる方が出番を作りやすいです。
Q2. ニトリのレンジグリルは一人暮らしでも使いやすい?
A. 焼き魚や肉料理をよく作る人なら候補になります。
コンロを使わず電子レンジ側でメイン料理を進められるため、一口コンロのキッチンとも相性があります。
ただし本体は保存容器より大きいため、電子レンジの庫内寸法と収納場所は購入前に確認してください。
Q3. ニトリのレンジ炊飯器だけで生活できる?
A. ご飯を炊く頻度が少ない人なら十分候補になります。
一方、毎日のようにご飯を食べ、予約炊飯や保温を頻繁に使うなら普通の炊飯器が合う場合もあります。
「レンジ炊飯器の方が優れている」という話ではなく、ご飯を食べる頻度とキッチンの広さで選ぶのがおすすめです。
Q4. 100均とニトリならどちらがいい?
A. 初めて試す用途なら100均、頻繁に使う用途ならニトリを含めて比較する方法が使いやすいです。
例えば温野菜調理を一度試してみたいだけなら安価な商品でも十分。
何度も使って容量や洗いやすさへ不満が出てきたら、その条件を基準に買い替えると無駄を減らせます。
Q5. レンジグリルに金属があっても大丈夫?
A. 電子レンジ専用品としてメーカーが指定している製品は、必ず説明どおりの方法で使ってください。
一般的な金属容器を自己判断で電子レンジ加熱するのとは別の話です。
レンジモード、オーブンモード、グリルモードでは使用できる器具が異なる場合があるため、電子レンジ本体と調理器具の両方の取扱表示を確認しましょう。
ニトリのレンジ調理器具まとめ
ニトリの電子レンジ調理器具は、安価な専用品からレンジグリルまで選択肢がかなりあります。
私なら、最初に「一番レンジへ任せたい料理」を決めます。
- パスタをよく食べるならレンジ調理容器
- 野菜や蒸し料理ならレンジせいろ
- 少量のご飯ならレンジ炊飯器
- 肉や魚を焼くならレンジグリル
- 朝食中心ならハーフホットサンドメーカー
- 専用品を増やしたくないなら耐熱ガラス容器
一人暮らしでは、料理ができることと同じくらい「棚へ戻せること」が大切です。
多機能でも毎回棚の奥から引っ張り出すのが面倒なら、だんだん使わなくなります。
反対に用途が一つしかなくても、毎週何度も作る料理へピタッとはまれば立派な時短道具になります。
用途、電子レンジの庫内サイズ、洗いやすさ、収納場所。
この4つを確認してから選べば、ニトリの豊富なレンジ用品から自分に合う一つをかなり見つけやすくなりますよ。