こんにちは、ひとりキッチン研究所のショウです。
オーブンレンジを買うと、本体と一緒に黒い天板のような板が入っていることがあります。
説明書では「角皿」と書かれていても、普段は「天板」「鉄板」「オーブン皿」と呼ぶこともあり、最初は何に使う物なのか分かりにくいものです。
私が使っている東芝の26LオーブンレンジER-YD70-Kにも角皿が1枚付属していて、オーブンやグリル、角皿スチームを使うときに出番があります。
反対に、普段のご飯や作り置きを温めるレンジ加熱では角皿を外して使っています。
同じオーブンレンジでも、選んだ加熱モードによって使える付属品が変わるのが、いちばん大事なところです。
記事のポイント
- オーブンレンジの天板や角皿を使うタイミング
- レンジ加熱で金属製角皿を使わない理由
- 天板がない・丸皿しかない場合の考え方
- 紛失した天板を安全に買い直す方法
オーブンレンジの天板とは
オーブンレンジの天板は、主にオーブンやグリルなどのヒーター加熱で食品や耐熱容器を載せるための付属品です。
メーカーによって「角皿」「オーブン皿」「グリル皿」など呼び方や形状が違うため、見た目が似ていても同じ物とは限りません。

私が使っているER-YD70-Kの付属角皿です。表面にはレンジ加熱で使用しないことが分かる注意表示も入っています。
天板と角皿はほぼ同じ意味
家庭用オーブンレンジでは、検索するときに「天板」と呼ばれている物が、取扱説明書では「角皿」と記載されているケースがあります。
私も普段は天板と言うことがありますが、ER-YD70-Kのメーカー表記は角皿です。
つまり、オーブンレンジの天板を探していて見つからないときは、「メーカー名+型番+角皿」でも検索すると純正部品を見つけやすくなります。
ただし、深さのある深皿、油を落とす溝付き角皿、セラミック製のグリル皿など、機種ごとに作りは結構違います。
丸皿とは役割が違う
少し古い電子レンジや一部の機種には、庫内の底で回転する丸皿があります。
この丸皿はターンテーブルとして食品を載せて回すための部品で、庫内のレールへ差し込むオーブン用角皿とは役割が違います。
| 付属品 | 主な役割 | 確認すること |
|---|---|---|
| 角皿・天板 | オーブン、グリルなど | 使える加熱モードと棚位置 |
| 丸皿 | ターンテーブル式レンジの食品置き | 機種専用品かどうか |
| 焼網 | 焼き物やスチームなど | 角皿との組み合わせ方 |
オーブンレンジそのものの容量や機能、付属品まで含めて選びたい場合は、親記事の一人暮らし向けオーブンレンジの選び方とおすすめも合わせて見てみてください。
天板はいつ使うのか
天板や角皿を使う代表的な場面は、オーブン、グリル、機種によってはスチーム調理です。
料理名だけで決めるのではなく、操作パネルでどの加熱モードを選ぶのかまで確認すると間違えにくくなります。
オーブン調理で使う
パン、クッキー、ピザ、ロースト料理などをオーブンで焼くときは、角皿へ食品や耐熱容器を載せて加熱する機種が多いです。
私もER-YD70-Kでパンやお菓子、グラタンを作るときは角皿を使っています。

ER-YD70-Kの庫内へ付属角皿をセットした状態です。食品を庫内底面へ直接置くのではなく、指定された棚位置へ角皿を差し込んで使います。
クッキングシートを敷いてパン生地やクッキーを並べることもありますし、グラタン皿のような耐熱容器を角皿へ載せる使い方もします。
ただし、予熱中から角皿を入れるのか、予熱後に入れるのかはレシピや機種で変わるため、そこも説明書や料理集に合わせます。
グリル調理で使う
グリルは高温になった上部ヒーターなどを利用して、食品の表面へ焼き色を付ける調理です。
魚、肉、グラタン、トーストなどで角皿を使う機種がありますが、焼網を組み合わせるタイプや専用グリル皿を使うタイプもあります。

私がER-YD70-Kでグラタンを焼く前の状態です。耐熱のグラタン皿を付属角皿へ載せて加熱しています。
「グリルなら必ず角皿」と覚えるより、料理集に書かれた付属品と棚位置をそのまま再現する方が迷いません。
角皿スチームでも使う
スチームオーブンレンジの中には、給水タンクではなく角皿へ水やお湯を入れて蒸気を発生させる機種があります。
私のER-YD70-Kもこの角皿式で、ゆで卵や茶わん蒸しなどを作るときに角皿へ水を入れて使います。

ER-YD70-Kで角皿スチームを使う準備をした状態です。角皿へ水を入れ、網を組み合わせて卵を置いています。
角皿スチームの仕組みや、タンク式との違いはスチームオーブンレンジは必要かを比較した記事で詳しく紹介しています。
自動メニューは説明書優先
自動メニューは、レンジ、ヒーター、スチームなどを途中で切り替えながら加熱する機種もあります。
そのため「この料理はオーブンっぽいから角皿を入れる」と感覚で決めるのは避けたいところです。
操作パネルの番号だけでなく、料理集にある使用する付属品、棚位置、給水の有無まで確認してください。
迷ったら料理名ではなく、選択する加熱モードと取扱説明書を見る。
同じグラタンでも、自動メニューと手動オーブンで手順が違うことがあります。
レンジ加熱では使わない
オーブンレンジで最も混同したくないのが、電子レンジのレンジ加熱とオーブン・グリルのヒーター加熱です。
金属製の角皿は、オーブンでは普通に使えても、レンジ加熱では使用できない機種が多くあります。
金属製角皿は外して使う
電子レンジのレンジ加熱はマイクロ波を使います。
一般的な金属製品やアルミホイルを禁止している機種では、火花や発煙、発火につながるおそれがあるため、自己判断で入れません。
製品評価技術基盤機構(NITE)も、電子レンジのレンジモードとオーブン・グリルモードでは加熱方式が異なり、使用方法を理解せずに使うと事故につながるおそれがあると注意喚起しています。
出典:製品評価技術基盤機構(NITE)「電子レンジやIHこんろ等の調理家電の事故を防ぐポイント」

ER-YD70-Kで角皿を外した庫内です。私は通常のレンジ加熱ではこの状態で食品を底面のフラットテーブルへ置いています。
モードを混同しない
「オーブンレンジに付属していた物だから、庫内へ入れっぱなしで大丈夫」と考えると危険です。
付属品が使えるかどうかは本体ではなく、今から使う加熱モードで変わります。
電子レンジとオーブンレンジの加熱方式そのものを確認したい場合は、電子レンジとオーブンレンジの違いも参考になります。
複合モードも自己判断しない
自動調理や複合加熱では、途中でレンジ加熱を組み合わせることがあります。
そこで「最後は焼く料理だから金属板を入れてもいい」とは判断せず、そのメニューで指定されている付属品だけを使います。
角皿に「レンジでは使用不可」と表示がある場合は、表示を優先してください。
角皿を庫内の収納場所として入れっぱなしにするのではなく、使うモードごとに出し入れする方が分かりやすいです。
天板がない場合の対処
引っ越しや中古購入で天板が見当たらない、紛失した、傷んだので交換したい場合は、まず本体の型番を確認します。
サイズだけ測って似た金属板を探すより、メーカーがその型番へ指定している純正部品を探す方が安全です。
型番から純正品を探す
型番は本体の正面や側面に記載されていることが多いため、「メーカー名+型番+角皿」「メーカー名+型番+天板」で探します。
私のER-YD70の場合、東芝公式オンラインショップでは325GP015という角皿が適合機種としてER-YD70に掲載されています。
2026年9月に確認した時点では、公式ショップのほか楽天市場でも同じ部品コードの純正角皿が流通していました。
買い直す場合は、商品名だけで決めず、ER-YD70に適合する純正角皿325GP015のように、部品コードと本体型番の両方を合わせて確認してください。
出典:東芝ライフスタイル公式オンラインショップ「電子レンジ 角皿 325GP015」
市販の金属板で代用しない
オーブン用の天板がないと、庫内寸法を測って「入れば何でもいいのでは」と考えたくなります。
ですが、角皿は単に食品を載せる板ではありません。
庫内レールにきちんと収まる幅、奥行き、縁の形、高さ、材質、熱への耐え方などを前提に作られています。
少し小さい板をレールへ無理に引っ掛けると不安定ですし、大きすぎれば庫内壁や扉へ干渉します。
「寸法が近いから使える」ではなく、「その型番へ適合すると確認できるか」で判断してください。
100均グリル皿との違い
100均やホームセンターには、オーブン対応のグリル皿やトレーが売られています。
こうした商品は、製品側がオーブン使用に対応しており、手持ちのオーブンレンジ側でも使用できる条件を満たせば調理容器として使える物があります。
ただし、それを純正角皿の代わりに庫内レールへ渡す話とは別です。
私も2枚目の天板を探したとき、市販品でぴったり合う物が意外と見つかりませんでした。
庫内底面へ置くグリル皿なら使い道はありますが、純正角皿と同じ高さへ食品を置けるとは限らず、焼け方まで同じになるとは言えません。
中古品は状態も確認する
純正部品が生産終了している古い機種では、中古の角皿が候補になることもあります。
その場合は型番だけでなく、変形、欠け、コーティングの傷み、目立つサビなども確認したいところです。
特にレールへ差し込む角皿が大きく反っていると、容器を安定して置けません。
中古本体を買うときも、本体価格だけでなく角皿・焼網・給水部品など必要な付属品が揃っているかを確認すると、後から部品探しで困りにくくなります。
天板を買い直す手順
角皿を紛失したときは、いきなり通販サイトで「オーブンレンジ 天板」と検索して、見た目が近い物を選ぶより、本体型番から逆引きするほうが確実です。
角皿はただの平たい板に見えますが、幅や奥行きだけでなく、縁の形、レールへの掛かり方、表面加工なども機種によって違います。
本体の型番を確認する
最初に、本体の側面や背面、扉まわりなどにある銘板で型番を確認します。
「26Lの東芝だから」「同じシリーズだから」といった探し方ではなく、ER-YD70-Kのように型番まで確認してから部品を探すのがポイントです。
似た外観の機種でも付属品が共通とは限らないので、ここを省くと「届いたけど入らない」という地味につらい失敗につながります。
部品コードを照合する
次に、メーカー公式の付属品・消耗品ページや取扱説明書で、対応する角皿の部品コードを確認します。
通販サイトで買う場合も、商品名だけではなく、部品コードと対応機種一覧を見比べてください。
私のER-YD70では純正角皿の部品が用意されていますが、同じ「角皿」という名前でも別型番用の商品がたくさん出てきます。
型番が似ていても別物
家電の型番は数字や英字が一文字違うだけの製品もあるため、検索結果のタイトルだけで判断しないほうがいいです。
特に中古品やフリマで探す場合は、出品者の説明だけでなく、自分でもメーカーの適合情報と照らし合わせると安心できます。
届いたら形状を確認する
交換用の角皿が届いたら、加熱を始める前に、庫内の指定された棚位置へ無理なく入るかを確認します。
斜めに引っかかったり、扉に当たったりするなら、そのまま押し込んではいけません。
また、角皿に使用モードの注意表示がある場合は、その表示も見ておきましょう。
紛失時の順番は「型番確認 → 純正部品確認 → 部品コード照合 → 適合機種確認」です。
サイズ合わせから始めるより、遠回りに見えてこちらのほうが早く、買い間違いも防ぎやすいですよ。
丸皿しかないとき
「オーブンレンジなのに丸皿しかない」という場合は、まずその丸皿が何のための付属品なのかを取扱説明書で確認します。
機種によって庫内構造が違うため、フラット庫内の機種を基準に考えないことが大切です。
ターンテーブル式もある
ターンテーブル式の電子レンジやオーブンレンジでは、丸皿を庫内の回転台へ載せて使用します。
丸皿がガラス製なのか、セラミック製なのか、オーブン時にも使うのかなどは機種によって違います。
「丸皿しかない=天板が欠品している」とは限りません。
最初から角皿を付属しない機種もあるので、型番の付属品一覧を確認してください。
丸皿を天板代わりにしない
逆に、本来角皿を使うオーブンメニューへ、手持ちの丸皿を勝手に流用するのも避けます。
オーブン対応の耐熱皿であっても、「容器として使える」ことと「本体の純正天板として使える」ことは同じではありません。
レシピで角皿の棚位置まで指定されているなら、その位置関係も焼き上がりの一部です。
網がない場合の考え方
オーブンレンジには、角皿とは別に焼網が付属する機種もあります。
一方、私のER-YD70-Kのように、普段のオーブン調理は角皿中心で使う機種もあります。
焼網は機種ごとに違う
焼網は、食材の下へ空間を作って熱を回したり、余分な脂を落としたり、スチーム調理で食品を水面から離したりする目的で使われます。
ただし、角皿の上へ載せる小さな網と、庫内レールへ直接差し込む大きな焼網では使い方が違います。
「オーブンレンジだから網が必要」と一律には言えません。
角皿だけで作れる料理もある
パン、クッキー、グラタンなどは、角皿へ食品や耐熱容器を置くだけで作れる機種があります。
網が見当たらないときは、まず作りたい料理のページを確認し、そこで網が指定されているか見てください。
指定がなければ、無理に汎用品を追加する必要はありません。
私のER-YD70での使い方
ここでは、私が実際に使っている東芝ER-YD70-Kの角皿を例に、普段どう扱っているか紹介します。
付属品は本体の機能とセットで考えると、出すタイミングも収納場所も決めやすくなります。
付属角皿を普段使い
私はオーブン、グリル、角皿スチームを使うときに、購入時から付属していた1枚をそのまま使っています。
パンやクッキーならシートを敷き、グラタンなら耐熱皿を載せ、角皿スチームでは指定量の水を入れるという具合です。

ER-YD70-Kの角皿表面です。縁や凹凸まで本体専用の形になっているため、私はサイズだけで別の金属板へ置き換えないようにしています。
2枚目を探して分かったこと
私も一度、「天板がもう1枚あれば一気に多く焼けるのでは」と考えて2枚目を探したことがあります。
ところが、ER-YD70は1段オーブンの機種なので、角皿を1枚追加しただけで2段同時調理へ変わるわけではありません。
ここは結構大事で、「交換用の角皿が買えること」と「2段オーブンとして使えること」は別です。
クッキーやパンを2段で一気に焼きたいなら、最初から2段調理に対応した本体を選ぶ必要があります。
一方、純正角皿を2枚持っておき、1回目を焼いている間に2枚目へ次の生地を並べる、といった入れ替え用なら意味があります。
収納と洗いやすさも大事
角皿は薄いのに面積が大きく、使わないときの置き場所に困りやすい付属品です。
私は横置きして上に物を積むのではなく、ブックスタンドのような物を使って立てて収納しています。

ER-YD70-Kの角皿を立てて収納している状態です。平置きより作業台を占領しにくく、必要なときに横から抜き取れます。
オーブンレンジ本体の置き場所と一緒に角皿の収納まで考えたい場合は、オーブンレンジ台・ラックの選び方でも実例を載せています。
また、角皿は油やチーズ、生地が付くので使用後は洗います。

使用後のER-YD70-Kの角皿をシンクで洗っている様子です。大きな角皿は本体内だけでなく、シンクで洗えるかも日常の使いやすさに関わります。
天板を使うときのコツ
純正の天板があっても、棚位置や敷物の使い方を間違えると仕上がりが変わります。
毎回すべてを覚えるより、よく作る料理だけでも取扱説明書の指定を確認しておくと失敗しにくいです。
棚位置を守る
オーブンレンジの庫内には、上段・下段など複数のレールがある機種があります。
上段はヒーターへ近くなりやすく、下段は距離が取れるため、同じ温度でも焼き色や火の入り方が変わります。
グラタンで表面を焼きたいのか、ケーキを中までゆっくり焼きたいのかでも適した位置は変わるので、料理集の指定を優先してください。
シート類は用途確認
クッキングシート、アルミホイル、シリコンマットなどを角皿へ敷くことがありますが、どの加熱モードでも使えるとは限りません。
特にアルミホイルはオーブンやグリルで使える場面がある一方、一般的なレンジ加熱では避ける必要があります。
本体側とシート側の両方の表示を確認し、ヒーターへ触れるほど大きくはみ出させないなど、指定された方法で使います。
使用後は冷まして洗う
オーブンやグリル直後の角皿はかなり熱くなっています。
すぐ素手で触らず、ミトンなどを使って安定した耐熱面へ取り出し、十分に扱える温度になってから洗います。
熱い角皿へ急に冷水を当てると、材質やコーティングへ負担になる可能性があるため、私は少し冷ましてから洗うようにしています。
焦げ付きが気になる場合も、金属たわしなどをいきなり使うのではなく、その角皿の手入れ方法を説明書で確認してください。
天板は「本体の付属品」ではなく、加熱方法の一部として考えると分かりやすいです。
どこへ置くか、何を載せるか、いつ外すかまで含めて、その機種の調理設計になっています。
オーブンレンジ天板のFAQ
最後に、オーブンレンジの天板や角皿について出やすい疑問をまとめます。
Q1. 天板はレンジ加熱でも使えますか?
A. 金属製の角皿は、通常のレンジ加熱では使えない機種が多いです。
オーブンやグリルでは使えても、レンジモードでは外すよう指定されることがあるため、角皿の表示と本体の取扱説明書を確認してください。
Q2. 天板がないままオーブンを使えますか?
A. レシピや機種が角皿を指定しているなら、角皿なしで同じ使い方をするのは避けます。
耐熱容器を庫内底面へ置けるメニューもありますが、すべてのオーブン調理へ当てはまるわけではありません。
作りたい料理で指定されている付属品を確認してください。
Q3. 100均の天板で代用できますか?
A. 純正角皿の代用品として庫内レールへ載せるのはおすすめしません。
オーブン対応の市販トレーを調理容器として使える場合はありますが、純正角皿と寸法、棚位置、材質、形状が同じとは限らないためです。
Q4. 丸皿しかないオーブンレンジは故障ですか?
A. 丸皿しか付属しない機種もあるため、故障や欠品とは限りません。
ターンテーブル式では丸皿そのものを使って加熱する機種があります。
本体型番から付属品一覧を確認すると判断できます。
Q5. 天板を2枚買えば2段調理できますか?
A. 本体が2段調理へ対応していなければ、天板を増やしても2段オーブンにはなりません。
2段で同時に焼きたい場合は、角皿の枚数だけでなく、本体仕様として2段調理へ対応しているか確認してください。
オーブンレンジ天板のまとめ
オーブンレンジの天板や角皿は、主にオーブン、グリル、機種によってはスチーム調理で使う付属品です。
- オーブン・グリルでは指定された角皿と棚位置を使う
- 金属製角皿は通常のレンジ加熱では外す機種が多い
- 天板がない場合は本体型番から純正部品を探す
- サイズが近い金属板を純正角皿の代わりにしない
- 丸皿や焼網の役割は機種ごとに取扱説明書で確認する
- 天板を増やしても本体が非対応なら2段調理にはならない
私もER-YD70-Kを使い始めた頃は、角皿を「オーブンで何となく使う大きな板」くらいに考えていました。
でも、パン、グラタン、角皿スチームまで使っていくと、角皿は食品を載せるだけでなく、棚位置や水の使い方まで含めて調理の一部だと分かります。
迷ったときは、天板のサイズを測って代用品を探す前に、本体の型番と使う加熱モードを確認する。
これがいちばん安全で、焼き上がりも再現しやすい使い方です。